2017年11月13日月曜日

ツールドおきなわ2017 市民210km 6位

今年も迎えたツールドおきなわ。
2013年9月のインカレを最後にトライアスロン競技をとりあえず一旦休止し、その年の140kmに初参戦し優勝。沖縄の魅力に夫婦で惹かれ、それ以降は210kmにチャレンジし、
2014年 5位
2015年 3位
2016年 2位
ときていました。
また今年のトレーニングについては別に述べようと思いますが、今年は職場環境や家族のサポートもあって(毎年あるけど)、いつになく継続したトレーニングを積むことができました。また機材やその調整の面でも大きなレベルアップをとげました。レース2週間ほど前に沖縄でコースを確認する機会にも恵まれ、気になる場所を確認。その後やや調子を落としていたものの、沖縄に来てからは上向きで、コンディションもまずまずでレース前日となりました。

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レース前日は夕方までにはゼッケンやその他諸々の準備を終え、あとは補給食準備ぐらいに。
夜飯はどうしようか迷ってたけど、家族でイオンに行ってイタリアンでパスタを大盛りにしたらけっこうボリュームがあってしっかりとカーボローディングできた(し過ぎ?)。

キッズコーナーで息子を暴れさせてから宿へ戻り、補給食の準備。
補給食はほとんどいつもので、
・どら焼き×1
・井村屋スポーツようかん×7
・Mag-onジェル入りソフトフラスク
・ボトル900ml×2本(水とスポドリ)と背中に1本(モンスタードリンク)
スポーツようかんは端をカットし食べやすいように。昨年8本にして2本余ってたけど、念のため7本に(結果2本余る)。
21:30ごろに就寝し、奇跡的に1度も起きずに4:30までぐっすり7時間熟睡できた。おそらく炭水化物を充分摂取したからだろう…。
5:00過ぎに朝食会場でパンや自前のパン、バナナなどを摂取。レース3時間前に…とかは沖縄の場合は全く気にしなくていいと思う。最初の2時間は基本的にはサドルに座っているだけなので。
この2日間、朝の軽量化がイマイチだったので当日の朝は大軽量化が起こると期待したいたのだが、さほどでもなくちょっと残念。まあそんな気にすることではないだろう(笑)
ゆっくりと過ごしてフォームローラー、ダイナミックストレッチなどルーチンをこなしてから7:00頃に宿を出る。シード権があるので順番待ちとかせずに先頭に並べるのはありがたいことだ。

photo:Makoto.AYANO(Cyclowiredの綾野さんの写真を使わせていただきます。いつもありがとうございます!)
左にチャンプ、右に昨年3位の河合さんと並び7:27いざスタート。
海岸線を淡々とと進む。非常に涼しくむしろ寒いぐらいだ。序盤は特に落車に気を付け、若干前方、側方の空間を多めにとるようにして、何か起こった際に対応しやすいようにしておく。流れで左端を走っていたけど、予報では北東の風なので位置どりは悪くないと思われる。しかも左側は今回流れが少なく、そのまま走ってるだけでも集団での位置が下がるのはわずかでたまに隙間が空いた時に前方へ上がっておけば問題はなかった。
例年より走っていて安心感もあり、大宜味の海岸線沿いに出ると道も広くなり少し落車のリスクも減るかなと思っていたところで前方で落車発生。
完全に道が塞がれたけど落ち着いて降車し、側道の縁石を歩いてから再スタート。特に脚を使うこともなく先頭集団に復帰できた。
途中で何度か高岡さん含む有力選手のトイレストップがあったけど、私はストップはしないと決めている。以前、これをやってその後追いつけずそこで終わったという話を聞いたことがあり、まあ多分大丈夫だろうけどリスクを避けるために念のためやらないことにしている。そのことを知らないか、全く空気を読まずに何人かが強力に牽き始めるということが起こらないともかぎらないし。私の方法は例年どおりだが、迷惑かかった方々いましたら大変申し訳ありません…。
その後は特に問題なくほぼサドルに座ってるだけで1回目の普久川ダムの上りへ。エブセンが来日してたらここで爆上げもあるかとも考えてたけど結局来なかったので予想通りまったりと進む。出力は平均280w程度。
下って奥の方面へ。
例年、まだまだこの段階では人数も多いけど、今年は涼しく走りやすいためか例年以上に残っている印象。だいたい奥の上りあたりで蒸し暑い中をダラダラと上っているうちに知らず知らずのうちにやられてくる人がぼちぼちいた印象ですが、今年は走りやす過ぎる。
奥を回って大集団で再び西側の海岸線を下っていく。順風となり、めちゃくちゃペースが緩めばここで逃げという選択肢も起こりうるとやや警戒してたけど、特に何も起こらず2回目の上りへ。
ここも序盤からまったりとしたスピード。
今回は普久川では自分からは何もしないと決めていたので、ペースに合わせて上るが涼しい上にあまりにもゆっくり過ぎてこれは少し嫌だなと思う。高岡さんがここで自分から行くことはまずないだろうと思っていたので森本さんか清宮さん、田崎さんあたりがペースアップしてくれることを期待していたけど、なにも起こらずに大集団のまま頂上の補給所へ。

photo:Makoto.AYANO

今回ボトルは900ml×2本と背中にもう1本差していったけど、1回目の普久川までに割と無理やり1本を消費して2本体制にして行き、2回目の補給所の時点でも全く減ってないぐらいの気候だった。
そのため補給はせずに通過。例年はすでにこの時点で2本は消費して1つは補給ボトルになってるぐらいでしたが…。
試しに補給所のあたりで軽めに踏んで様子を見てみたけど、有力選手達が乗っかってくるわけでもなかったので、ここは無理せず大集団で高江までの下りへ。先頭よりやや後方で下り、学校坂への上り口手前で先頭で入り、自分から上げていってみる。事前のプランではここも自分からはいかないとしていたけど、あまりにも人数が多すぎて少し削っておいた方がよいだろうと思ったので。ただ、この時点で力を使ってもまだおそらくみな元気なので徒労に終わるだろうことを考えて、自分にとってはダメージを受けない程度の適度な強度で。

photo:Makoto.AYANO (写真違う場所かもしれない)
上りきってもまだ30〜40人ぐらいもいるという…。
もっと人数が少なければこのぐらいの強度でももっとがっつり減るけど、涼しくて走りやすい上に集団効果でドラフティングも効き、かつ多少遅れてもまた集団復帰できるという…。
上りきってからの4〜5回出現する軽いアップダウンでも、高岡さんと私が集団を絞ろうとペースアップを繰り返す。
一時的には中切れなど生じて、数人で逃げれそうな雰囲気ができるけども、結局集団効果でわらわらと追いついてきてしまう。人数が多過ぎる。これはマズいな、何度も繰り返して小さいダメージを与えていくしかないか…とは思うけど、やり過ぎると自分もダメージがそれなりに蓄積してしまう。
とりあえず経験上は、180kmぐらい走っているとほとんどの選手はいつの間にか蓄積されたダメージで勝手に消えていくので、ここはいったん様子を見て後半に再び仕掛けていくか…
とか考えていたけど、チャンプTakaokaは手を緩めず、積極的にペースアップを繰り返していく。
失礼だがバケモンかよと思ってしまった。
私は1人のライバルである(たぶん)と同時に1人のTakaokaファンでもあるので、氏のブログ、トレーニング内容は欠かさずチェックしています。
例年、9月頃まではかなり低調なんだがそこから急激にコンディションを上昇させ、少なくとも数値上でも私と同じぐらいかそれ以上に持ってきている。しかし今年は明らかに様子が異なっていた。明らかに例年よりコンディションが上げれていない。あまりにも上がってきてないので、ひょっとしてブログはフェイクで実際はまるで異なる状態である可能性も考慮し、例年通りのコンディションで来るものとして考えておくことにしておいた。いや、ほんとにそのぐらい例年と違ったので。
ただ、本当にコンディションが上がってない可能性もあるので、高岡さんにばかり気が向かってると他の有力選手達にやられると思っており、終盤で他の選手との戦いとなることも想定してプランを練っておいた。終盤まで勝負に絡んでくるだろうと思っていたのは、森本さん、清宮さん、田崎さん、そしてマツケンさん。そして絶対に残してはいけないと考えていた龍太郎君。

あのトレーニングでこの動きができるものなのかと驚くと共にこれは例年のチャンプTakaokaであると気を引き締める。
そうこうしていると、高岡さんと小畑さんが2人で先行する形に。一瞬すぐ追おうかと迷ったけど差はほとんど広がってなくちょっと先を先行しているだけなので、ちょっと待て、これはおいしい展開だな、このまましばらく泳がせてみるかと様子を見てみる。
しばらく様子をみてみたが、じわじわと差が広がるような雰囲気があり、しかもこっちの集団もなんだかみなキツそうな印象。
これはここで自分がブリッジしたら3人もしくはそれについてきた数人に絞り込めるのでは?と考え、ブリッジを試みる。脚はまだ余裕があるのですぐに差を詰めることができ、ちょっと後ろを見た感じだと成功しそうな気配アリ。

photo:Makoto.AYANO

いけるかと思っていたけど、ワラワラと棒状の列ができ、ちょっとは減ったかもしれないけど不発に終わる。
タラレバだけど、ここで周囲に声かけをして、しばらくこのぐらいの距離で泳がせておこうと統率できたらまた違う展開になったのかもしれない。

このままの集団で走っていると、いったん1人逃げのような感じに。泳がされる形になったのはわかっているけど、もしこのまま向こうが油断して差がジワリジワリと広がるようであればこのまま逃げもありかと、ペースで走ってみる。まあそんなことは起こるわけもなく高岡さんが集団を連れて迫ってくるのを確認して集団へ。
このままで慶佐次の上りへ。
ここも当初様子見の予定だったけど、もうこの辺りから終盤にも差し掛かっており、そうも言ってられない。自分だったか、高岡さんだったか忘れたけどどっちかが上げていき、上りからの下り、また次の2段階の上りで一旦はようやく決まったか?ぐらいの人数に。

photo:Makoto.AYANO

しかしやはりワラワラとなり少し減るのみで決定的な絞り込みにはならない。
少し走って次は有銘の3段の坂へ。ここも自分、そして高岡さんが積極的にペースアップをはかる。この場所は初参戦だった2014年(あの香港人の年)と2015年(3位)の連続で千切れた場所であり、その後も入念にコースプロファイルを覚えて対策してきた上りである。どのぐらいの傾斜がどのぐらい続くのかをしっかりと把握している。昨年は対策してきたものの、そこにたどり着く前に落車で勝負しないまま終わってしまったけど、今年は自分が攻める番だ。
この上りの中盤から高岡さんがダンシングでハイペースを維持。信じられないが、これだ、これに毎年やられていたんだ。かなりキツいけど、流石に頂上までは続かずに少しペースが落ちたところでいったん頂上へ。だいぶ人数は減ったのか?下ってからまた上りへ。ここで私が上げていくも、自分にもダメージが徐々に積もってきているのかキレがなく、決定的なものにはならず。ウムム、ここでもダメだったか。
まさかのカヌチャリゾートへの上り手前でまだ10〜20人ほど。理想ではここでは既に独走していたところだ。もちろん数人の勝負になっている展開の可能性が高いと考えていたわけだけど、この人数は想定外だった。やはり気候が良過ぎたのか。ここまで1度も補給のボトルをもらっておらず、しかもまだ自前のボトルには十分残っているという…。
というわけでカヌチャリゾートへの短い上りも上げていかざるを得ない。
キレがなくなっている脚でもまだそれなりのハイペースでは走れる練習はしてきているのでここでも上げていく。流石に集団もここまでくるとダメージが来ているようでこんな上りでも少しづつ千切れて行った印象。

photo:Makoto.AYANO

下って大浦湾沿いのマングローブ林を走る羽地ダムへの平坦を走る。
ここでまだ10人以上?しかも龍太郎君が残っているという非常にマズい展開。しかし私としては龍太郎君でなくとも、絶対に羽地ダムで勝負を決めなければならない。ここでスプリントという戦術に切り替えれた高岡さんと、その選択肢を持たなかった私で勝負が分かれたわけで、結果経験値のなさが露呈したわけだが…。

1人だれかが飛び出して逃げ始めたけど、集団は容認。失礼で申し訳ないけど、この局面で羽地ダムを超えてその後の下り、平坦を経てゴールまで逃げ切ることが可能なのはおそらくマークしていた数人と私しかいない。
一瞬そこにブリッジしてみようかと思って、試しに前にでた時に少しペースを上げてみたけど、この局面でそんなスルスルと抜け出せる訳もなく。まあ下手なことはやめて羽地決戦に備える。
いよいよ羽地の上りへ。上り口からガツンと上げていこうと思っていたが、集団の中に埋もれてしまい前へ出れない。こりゃマズイとちょっと強引に入り込み中から先頭へ。

photo:Makoto.AYANO
どうやらここで龍太郎君、田崎さんが千切れてくれた模様。

自分を信じて踏み抜くしかないが、やはり既にキレが…。そして中盤から予想していた山の神によるペースアップが始まった。

photo:Makoto.AYANO

これはかなりのキツかった。番越トンネルの暗闇の中で山の神の後輪だけを見つめ、ただついていくことに集中する。トンネル抜けて右に折れ、1段目の上りまで粘り切って平坦、さらに短い上りへ。

photo:Makoto.AYANO
ここで清宮さんが脱落した模様。

何とか粘り切ってさらに人数が減ったか?マツケンさんは流石にまだいるな…。下ってから橋を超え次の短い上りへ。ここで下りのスピードを使って勢いで先頭で上りきる。これで清宮さんが脱落してくれたような…。
そして下ってから最後の短い上りへ。ここで決めるしかないと、入りから踏んでいくが脚がない!しかし諦めずに踏ん張れる限りで頂上まで。ここで5〜6人ぐらいになりそのまま下る。無念…と思ってると高岡さんから「龍太郎が来てるぞ、回せ!」と声がかかる。まじかと6人でローテーションを回していく。ん、佐藤さんがいるぞ…さっき千切れたような…?これはマズい、明らかにスプリントが自分よりある選手が少なくとも2人いる。

photo:Makoto.AYANO

ローテーションを回してハイスピードでイオン坂へ。ここで高岡さんが上げていくが流石にキレがない。容易についていくことができるが、もう自分も何かできる脚がない。
しかしこれもタラレバになるが、この時数人は脚が攣ったりマズい状況だったらしい。私はキレはなくなっていたけどそれなりのペースを維持するぐらいなら出来たので、最後まで諦めず自分の勝負できる可能性がある場所に賭けてみるべきだったと反省。自分が経験しているようにレースは何が起こるかわからない。
ここで佐藤さんが千切れかけているようだったのでペースアップをしようとするがここの下りであえなく合流。むむ、流石だ…。
この展開になると、もうバレているから書くけど私には現時点でスプリント真っ向勝負という選択肢はない。弱いのはわかっているし、その準備はもうあえてほとんどしないという選択をした(密かに練習の最後にほぼスプリント練を入れてたけど)。
となると、残るはどこかでロングスパートをかけるしかない。必ずこの展開なら牽制となり、スローペースになるはずなのでその隙をつくしかない。
が、そのタイミングを伺っていると、残り1kmを切った時点で先頭に出てしまう。
圧倒的経験値不足。
しかも後ろにはきっと全てを把握しているチャンプTakaokaが目を光らせている。
これはマズイと思いつつ、ペースが緩んでちょっと間が空いたかと思った瞬間にここだとスプリント開始。あとはもう踏み込むしかない。
が、残り300mぐらい?で捉えられ、粘ろうとするもあえなくべべでゴール。6位。

photo:Makoto.AYANO
森本さんの後ろに…

いつもはレース後、それなりにやり切った感もあったりするが流石に今回はこの結果にがっくりきた。多くのものを犠牲にしてトレーニングやその他準備に投資し、表彰台にも上がれずこの結果かと。悔しくて、勝利を信じて応援してくれてた妻に何と言えばいいのか…。


レース後に、2位となったマツケンさんと。今年は職場環境が変わり圧倒的な忙しかった中でこの沖縄に向けて急激にコンディションを整え、そして2着。尊敬しかない。正直、最後の6人となった時は自分以外であればマツケンさんに勝ってほしいと思ったし、また勝つと思っていたが王者がさらに1枚上手だった。また今後もよろしくお願いします。今度、同い年の暴れん坊同士の息子を対峙させてみたい。何が起こるのか。

6位で表彰台に上がれずだったけど、家族で。
でも本当にありがとう。


恒例のエイサーに釘付けとなる息子。


レース後に会場近くの土俵でどすこい。
この後も芝生広場で引き摺り回され、かなりきつかった。

夜は今年はA&Wでジャンク祭り開催。 


からの恒例のBlue Seal。


帰宅して部屋で反省会。反省し過ぎて結局一人で全部これ食うてもうた。

終わってしばらく経ち、まだ虚しさがあります。しかしよく考えると、初参戦した2014年、その翌2015年は先頭集団で走っていることに興奮して喜んでおり、後半で置いていかれて勝負にならなかった。昨2016年は結果こそ運良く2位に入ったけれど、落車もありまったく勝負には絡めなかった。それを今年は後半積極的にレースを作り、結果こそ6位だったけど初めて最後まで勝負することができた。毎年、着実にレベルアップしており差を縮めているともとることができます。そして私はまだ33歳。もう若くもなく、いつの間にかお相撲さんやプロ野球選手もほとんど私より年下となりました。海外のプロロードレーサーもほとんど私より年下です。フルームとかキッテルとか私より年下とか信じられません。
しかしこのホビーレースの世界ではまだ私は若く、フィジカルレベルはまだ数年はトレーニングさえできれば維持することはもちろん、向上させることも可能だと思ってます。レースの経験値もしょぼいけど毎年向上してる実感はあり、うまく走れるようになってきていると思っておりまだ伸び代も大きいと考えています。

今回敗因となったスプリントに関しては前から弱点だとは自覚しており、10月の中国GPで白石さんにも指摘されたように勝つ決め手を持っておかないとダメだとはわかっていました。
しかし今まではそこに辿り着くことすらできておらず、またここ数年の上位メンバーからして、スプリント勝負になる可能性は低く、それまでで勝負は決まる可能性が高いと考えたため、そこに持ち込まないようにする準備をしてきました。
しかし結果はスプリントとなり惨敗。
展開や気候などが自分にとって不利に働いたというのもありますが、そんな中、スプリントの選択肢を考慮して勝ち切った高岡さんは流石としか言いようがありません。
今まではスプリントの準備をする段階までら辿り着けていませんでしたが、ようやくその準備をする必要ある段階まで辿り着いたとも言えると思います。

来年も、職場環境や、その他家族のこととかでどのぐらいやれるのかわかりませんが、みな超多忙な中、必死にトレーニングを積んで結果を出しているので基本的には気持ちだけだと思ってます(まあ本当にやれないこともあるけど)。
来年も必ず、長所を伸ばし、弱点を克服してここへ戻ってこようと思っています。
今年一緒に練習きていただいた皆さま。そしてそれ以外にも、色々な見知らぬ方々に今年は期待してますとか、ブログ見てますとか話しかけていただき、応援していただきました。今年は期待させながら結果を出せず申し訳ありませんでしたが、また諦めず来年もチャレンジしようと思っておりますのでまた今後ともよろしくお願いいたします。

最後に1番応援してもらい、サポートしてもらった家族、私の両親、妻の両親へ、本当にありがとうございました。またこの自由奔放な息子1号は来年もおそらく多大な迷惑をかけますが、元気に楽しくやっているということでお許しください。

2 件のコメント:

  1. いつもレポートも楽しみにしています。
    それにしてもエブセンは空気読んで来日しなかったのでしょうか?
    来年もみな超多忙な中、必死にトレーニングを積んで スプリントに磨きをかけた井上選手の活躍を期待しています。

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    1. いつもありがとうございます。
      聞いた話では仕事が多忙なのと風邪ひいたとかで来日しなかったようです。
      すでに気持ちは来年へ向かっております。来年度の自分がどういう環境に置かれているかわかりませんが、やれるかぎりチャレンジしようと思っています。

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