2016年6月18日土曜日

絶賛増量中でダイエット走 137km 205w / プールと息子と私

富士ヒルクライム後、増え続けた体重(後述)に歯止めをかけるべく外へ。
食べ続けた結果、身体が浮腫みまくっており(後述(笑))、動きがかなり悪い。膝関節周りとかパツンパツンだ。この筋肉の状態が著しく正常と異なる状態で無理をすると故障を引き起こしそうな気がするので無理をせず適度な強度で。というかそもそも高い強度出せないけど。
一度訪問してみたいと思っていた篠山の自転車屋さんへ向かう予定だったのですが、予想していたより遠くて帰宅予定時間を大幅に過ぎそうだったので断念して途中で引き返す。また今度行ってみよう。

帰りも道を間違えたりしながら、予定時間を大幅に過ぎて帰宅。帰路には少し浮腫みも軽減されてきて動きもよくなって生きていたような気が(笑)

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昨年おきなわ後に暴食し過ぎてエラいことになっていたので、今回はそんなに暴食はせずに、ケンタッキー行くぐらいで少々の体重増にしておこう、と思っていたのですが、富士ヒルクライムが終わった直後から帰りの車ですでに食べ過ぎてしまい(笑)、これで歯止めがかからなくなって毎日家にあるお菓子やら、職場にあったお土産のお菓子やらを食べ続け、おまけに今週少しローラーに乗っただけでほとんど練習もしなかったので身体が浮腫みまくって体重もヤバいことに。
下腿のpitting edemaがヤバい。病的なレベル。

昨日は職場の飲み会がビアガーデンであったのですが、食べ放題だったことでポテトやら唐揚げやらレース前には絶対に食さなかったであろう方々(笑)を腹がはちきれんばかりに食べ、さらに帰宅後におやつを食べて動けなくなってから就寝。
起床して出すもんだして軽くなった後で計測した体重がこちら。
軽量化した状態でレース前の+7kg…。

いや、人ってたったこれだけの期間でこれだけ増やすことができるもんなんですね。まあほとんどは水分と糖質なんでしょうけど。
本日の練習後。だいぶ徐水できた。

前述したように動きは悪かったのですが、日常生活ではパワーが漲っており、減量中のへろへろな状態とは違って明らかに元気(笑)とりあえず山を登るのに速いか遅いかで言ったら間違いなく遅いんですけど、健康状態としては今の方がいいんでしょうね。
自分の減量の限界ポイントがどこにあるかわかっていないので、今回のヒルクライムではとりあえずいけるところまでいってみようと、最大で早朝起床時で58kg台まで絞ってみましたが、おそらくここまでやると筋肉が落ちてパワーが低下し、ヒルクライムだけを考えても減量によるプラス分とのトレードオフでも微妙な気がしています。昨年の絞った時(冨士あざみラインや乗鞍、おきなわ前など)と合わせて考えてみても、どうも60kg台ぐらいになると何も刺激を与えていない状態でも筋肉痛になったり、全身の倦怠感がひどかったりして、おそらく筋肉がかなり分解されていってエネルギーとして使われている状態なんだと思います。勾配の急なヒルクライムではその状態と速さのトレードオフが微妙なラインになっている気がしますが、普通のロードレースぐらいならパワーが漲っていて元気に走れる方がいいのかもと思ったりしてます。
とりあえずしばらくは体重はあまり気にせず(さすがに現在は浮腫み過ぎだけど)たくさん食べて出力を上げる方向でトレーニングしていこうかと考えています。
ちょうどさっきラグビー日本代表の試合がやっていたのですが、やっぱりラガーマンは逞しくてかっこええなあと(笑)しばらくはマッチョ系サイクリスト目指してがんばろう。昔ボートやっているときは67~8kgあってもっと逞しかったもんなあ(笑)

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だいぶ遅れてしまったが、帰宅してから息子を近所のプールへ。ちなみにこの方、午前中も1.5時間ほどみっちりプールで遊んできたそうです(笑)
妻と離れて私が連れていったので、マンションの扉の前でママ~と号泣。まあいつものことです(笑)

10分ぐらいでなんとか落ち着いてプールへ(笑)

話は聞いていたのですが、ヘルパー付きですが自分で浮いてばたばたして進むようになっていたり、壁に掴まって背泳ぎのスタートみたいなことができるようになっていたりと大きな進歩が。

練習後に相変わらず好きな干し芋を食べてこの笑顔(笑)

そういえば関係ないですが、父から「先日送った動画の息子の口の開け方が私にそっくりである。」と写真が送られてきた。それがこちら。
母と私。1歳4ヶ月の時のものらしい。

んで送った動画を見返して、切り取った写真がこちら。
妻と息子。1歳8ヶ月。

…確かに一緒やわ(笑)

2016年6月12日日曜日

第13回Mt.富士ヒルクライム 主催者選抜クラス14位 1:00:36 / 河口湖〜清里へ旅行

初めてMt.富士ヒルクライムに出場してきました!
また後日追記しますが、結果は14位。前日試走で高地アカンことを再認識してのこの結果にそれなりに満足してます。今日はよく頑張った(笑)
ゴール後頂上にて。

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朝3:30起床、ちょうど息子も夜泣きしていたが準備して、妻と息子は宿に残して出発。
行く途中に河口湖湖畔から。晴れたおかげで素晴らしい景色だった。

宿のおじさんが作ってくれたサンドと、前日近所のパン屋で購入したパン類を食べながら富士急ハイランド駐車場へ。
到着し準備しローラーしてたらniko chan改め(?)田中君登場。謙遜しているが調子もよさそうだし間違いなく優勝候補の一角だ。
15分ぐらい流してから5分ぐらい280wに上げて、380~400wで1分ほど。私も前日よりは調子もよさそうだ。

20分ほどで終了して、今回お借りした究極の回転体、Lightweightを装着。これを装備するのは初めてなので楽しみだ。機材的にはほとんど言い訳できない装備に。
スタート地点まで移動し、荷物を預けたらまだスタート地点まで1時間ぐらいあったので、そのあたりをウロウロして人気のないトイレを探し当て軽量化を図る。今回、最終的には金土と食べた分のモノがあんまり出ていなかったがこの日もあまり軽量化はできず。
スタートまでゆっくりと過ごして、10分前ぐらいから並んでいざスタート。めずらしく(?)最前列からのスタートとなった。

計測地点までのパレード走行がけっこう速くてキツイと聞いていたがまあそれほどでもない。ちょうどいいアップになるぐらいで、胎内交差点からいざスタート。
最初は動けてない分、それなりに強度は高く感じるが、勾配も緩いので集団の中で淡々と走る。たぶんまだゆっくりとしたペースだ。
今回は無理をしないことにしているので序盤のアタック的なものにはついていかないことに。序盤はそんなに動きもなさそうではあった。
田崎さんや宿谷さんらの有力選手の後方らへんをキープしつつ走り、前がペースアップした時(?)は遅れないよう、しかし省エネを意識してそうこうする。まだかなり余裕のある状態で、たぶん調子は悪くはなさそうだ。
中盤ぐらいで、たぶん兼松さんや森本さんが抜け出した時(?違うかもしれません)に集団が中切れを起こしかけていたのでここはしっかり自分もペースを上げて前に残る。まだ余裕があったので、ここでがんばって前へついていったら、才田選手がいる数人のグループに。おや、なんだか龍太郎君は千切れて落ちていったぞ?TOJ明けで疲れもだいぶ残ってるのかな?
才田選手が前へついていかずに第2集団にいることが驚きではあったが、後ろを走っていてもあまり余裕がたっぷりという感じではなさそうには見える。そうこうしていると才田選手からカラン、とチェーン落ちの音が…。中切れがおきそうだったのでペースを上げて前へしっかりとついていく。
この時点(記憶が不確かだけど35分経過ぐらい?)で、前方の見えるところには森本さんと兼松さんらしき選手が二人。自分の3位集団には田中君や、板子選手、武田選手らトップ争いをするであろう選手たちが5~8名ぐらい?けっこういい位置で走れているじゃないかと。苦しいけど我慢できないほどではない。あと25分ぐらい?頑張るだけならなんとかいけるかも…とか思いながら走る。
しかしさすがに標高も上がってきたせいか、かなりきつくて前を牽けない。田中君はまだけっこう余裕があるみたいで前に追い付くべくローテーションを回してペースを上げていこうと言っているが、ごめん全くそんな余裕ありません(笑)
いつのまにか田崎さんや高橋さん(驚いた!)も集団に合流してそれなりの人数に。もはやローテーション回すことなど全くできずに完全に金魚のフン状態。まさにいつ千切れるか、というか何度か千切れかけては、集団のペースが緩んだところで追い付いて金魚のフンに復帰して、を繰り返している状態。
かなりキツい状態でついていったが、ついに大沢野駐車場を過ぎたところの勾配が上がったところでついていくことができずに千切れました。その後はできる限りのペースで登り、途中から野口選手(去年富士あざみラインE2で負けた)と一緒に進みつつ、最後付近の平坦区間もローテーション回して前の落ちてきた選手に追い付こうとしたのですが追い付けず。ゴール前の勾配が上がるところではもうもがくこともできなかったが、できるかぎり頑張ってゴール。
入賞グループに入ることはできなかったが、千切れてからも後ろに追い付かれることはなかったし、秘かに目標にしていた高岡さんには先着したっぽかったからそれなりに満足。ヒルクライムで負けてしまっては絶対におきなわでは勝てんだろうと思っていたので。まあこの順位で満足していてはダメかもしれないのですが、前日試走のことを考えればよく頑張ったなと(笑)

第13回Mt.富士ヒルクライム 主催者選抜クラス14位 1:00:36 リザルト

入賞はなさそうだったので早々に下山。
下山中に高岡さんと話して、トレーニングのこととか、減量をどうしてるかとかなど聞けてよかった。今年もおきなわ出るよとのことでまた秋が楽しみだ。

下ってさっさと準備して(たぶん一番早くぐらいで会場周囲を離れたんちゃうか(笑))、宿で妻と子供と合流して、とりあえず来た時に気になっていた個半沿いのパン屋さんに行ってみることに。
レースはもうしばらくないのでもうしばらく食べる量を気にしなくてよい。


美味しそうなパンをたくさん買って、お店のテラスで食べようと思ったら、息子は湖畔のところで遊びたがったのでしばし遊びに付き合ったり。

もうこの時点で我々は諦めモード(笑)


少し離れたりしてもやめません。

そういえばこれが前日に顔面ダイブした結果。

予想通り泥だらけになって遊び始めたので我々は早々に見守ることに。

そこそこ満足したらしきところで着替えさせて、隣の公園へ移動。ここでようやく座ってパンを頂くことができた。
チョコパンを食す。

顔面挫傷と重なってもはやよくわからないことに。

恒例のすべり台。

ブランコもだいぶうまく乗るようになったな。




携帯を置いていいショットが撮れた!

素敵なパン屋さんでした!

公園で十分に遊んでいい時間を過してから、次なる目的地へ。
目的地は思い出の清里牧場。
私の父が好きで小さいころよく連れて行ってもらってたのですが、我々も2013年(大学6回生)の春に、トライアスロンで渡良瀬の選抜学生選手権に出場しようとした時に訪れていい思い出となっていたのでした。出場しようとしたというのは、私がわずかにスタートの招集時間に間に合わなかったら、頑なにもうスタートできませんと告げられ、そうしたらなんと妻も一緒にスタートするのをやめてくれて前年度の男女優勝者二人がそろってDNSしたのでした(笑)このとき、せっかくならどっか観光して帰ろうということで清里を訪れたのがかなりいい思い出となっており、また行きたいねと話していたのでした。
今回ありがたいことにレース時間が早くて9:00過ぎに会場を後にできたので、こうやってちょっと離れた場所へいって観光を楽しむことができたのでした。なんて家族に優しい大会!ヒルクライムって家族が来てくれても見ることできないし(仮に見たとしても面白くない)、早く終了することが一番家族にいいのかもしれませんね。
というわけで懐かしの清里へ。まずはポニー牧場へ。

うさぎもけっこう好きみたい。


たんぽぽ(?)の人がロケに。

息子もたんぽぽの綿毛頑張って吹いてました(笑)

恒例の清泉寮のソフトクリームを。


食べた後は草原にて。

草原を駆ける。

まきば牧場へ。

羊と。

妻に上着を借りてヤギと記念撮影。というのは…

3年前にも同じような写真があったので。よく見るとこのヤギも同じ個体なんじゃという気が…。
今は当時いなかったメンバーが加わったけどね(笑)

最後に前も来たお店ROCKへ。

店に入る前に店の前のトラクターの展示物(乗車可)に乗って。

この手の乗り物かなり好き(笑)

 この店のメインのビーフカレーを注文して食べようとしてたら、なぜかストライダーに乗りたがり、仕方なく。

 富士山来てヒルクライムしたくなったのかな?(笑)(見てないはずだけど)

ようやくビーフカレーを美味しく頂くことができました。

十分に清里を満喫してから帰路へ。途中さすがに猛烈に眠くなったりしたので休み休み進みつつ、1;00過ぎに帰宅。

とても充実した素晴らしい遠征でした。めっちゃ楽しかった。

これでシーズン前半は終りとして、しばらく休みます。
シーズン目標の沖縄に向けて、どんなトレーニングをしていこうとか考えつつ、しばらくしたらまた動きだすこととします。とりあえず帰りの車内から今も食べ過ぎてて現在絶賛増量中…(笑)