2017年10月16日月曜日

週末錬②ローラー / 兄妹

日:ローラー110m 231w NP244w(20m283wなど)
月:ローラー100m 252w NP275w(40m289w、5m330w、30sec on/off*20 296wなど)

日曜日は起きてみるとやはり雨。前日のダメージが大きいことが予想され、あまり強度の高いトレーニングができない可能性が高い。
次の週は仕事の関係で火曜に練習が出来そうにないので、日曜ダメそうだったら軽めにして月朝に頑張ってみるつもりで昼前からローラー開始。
100w程度から始めて徐々に動けるようにしていき、時折上げてみるもののやはりダメっぽそうな雰囲気。しかしやってみると意外とできることもあるのでとりあえず様子見で50分ぐらい経過してから10分ほどのつもりで280w程度でLapボタンを押す。
う〜ん、微妙…。かなりきついけど、何とか維持できるレベル…。とりあえず20分までやってみる。なんとか維持できたけど、ほぼ限界っぽい。
しかしインターバルならこれでもできることもあるのでダメ元で数本入ってみる。が、3本ぐらいやっても15秒ぐらいで400w以下まで落ちてしまうで諦めて低強度へ。その後も試しに数回インターバル入れてみるものの、やはり上げれないのでこれで完全に諦めがついて翌日に備える。1h50mほど、NP244wと中途半端な強度になってしまったがこれぐらいのTSSなら明日にはもう少しは回復してるだろう…。夜は早めに就寝。

で、月曜4:30起床にてローラーを開始。
平日でそんなに時間もないので20分アップしてから280wで入ってみる。よくはないがなんとか維持できるレベルで40分ほど。ラスト5分はL4まで上げて330wで。
10分流してから30秒インターバル開始。早朝、このコンディションで3分インターバルを高い強度でこなせる自信はないのでまた30秒で。
例のごとく最初の数本が苦しくて、これ今日は無理なんちゃう?と思うけど、いつも数本やれば動けるようになってくると言い聞かせて耐える。やはり7〜8本目ぐらいから動けるようになってくる感。まあ苦しいけど、30秒レストあるのでその間にたくさん空気を取り入れて最大限回復させることに集中。30秒on中はリラックスしてコアから出力してスムーズに脚を回すこと、大腿部を上げることを意識して、なるべくエコノミカルに出力を維持することに集中。
後半からもう少し動けるようになってきて、ラストは出し切って終了。一応今回のonの出力を並べておくと、

404/405/416/411/410/421/408/413/414/421/
410/422/420/412/422/422/417/423/427/453/

となり、やはり前回よりは数値がよく、420w以上の頻度が増してきた。
10分流して、という割には心拍が高止まりしているためか楽に出力が出せてそのまま維持しave.251wで終了。日曜軽めにしておいたおかげでいい練習ができた。こういう練習を積み重ねていかないとな。
雨が続いており、小雨の中チャリ通勤へ。レースに向けた体調管理のことも考えると、雨天のチャリ通はそろそろ終了の季節かもしれない。

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今日の出勤前に

仲良し兄妹。
娘も兄といるとけっこう落ち着いて泣き止むことが多いようだ。

2017年10月15日日曜日

マツケンサンバライド 沖縄練 stage3 / 今や毎週恒例の

土:北摂おきなわ練コース 210km

今週末はマツケンさんが関東から戻ってくるということで、氏所望の先々週も行った私作成のおきなわ練コースへ行くことに。
平日の疲労から最大限回復させるため、金曜はリカバリーローラー、軽めの通勤チャリのみとし、炭水化物多めに摂取(最近オートミールにハマっている)し、夜は息子とスーパー銭湯へ繰り出して身体をほぐした。

銭湯前に近くの食堂で唐揚げを完食し、万歳する息子。

これを食べたよと。

どこもハロウィンムードです。私の子供の頃はハロウィンなんて、海外のイベントで日本ではやってないもんだと思ってました。

土曜日6:30発でガレリアかめおかへ。心配された天候は予報では練習中はくもり予報のままで最高。前回のように寒くもなく、プロフィットジャージの下はアンダーウェアとアームウォーマー、グローブだけで全く問題なし。
今回集まったのはマツケンさん、フジタさんを始めとしてVC VELOCEの方々と高校生の上之薗君(けっこう強い)。マツケンさんはここ数週間激務で圧倒的睡眠不足かつ、機材は関西の自宅に置いてある4世代前のTarmacで、ほぼレース仕様な私が今日叩きのめされたらどうしたらいいものか…。

まずは前回と同じく国道477経由で日吉ダムを回り、1回目のるり渓へ向かい皆で淡々と上る。工事現場ストップあったけど、平均280wちょいで。
ゆっくり下り、再び平坦を淡々と走り、2回目のるり渓へ。
入る前にマツケンさんが調子悪しと呟いていたので、序盤から私メインで310w程度で進んでいく。前半ラストの急勾配区間で少し上げてみると、フジタさんが千切れかけているのがチラッと見えたのでそのまま平坦区間で踏んだらマツケンさんと2人となり、そのまま後半へ。
後半になったらマツケンさんが強力に牽いていき、ああ騙されたと悟る。適度にローテしつつも出力は330〜350wぐらい?ほぼ同時に頂上ゴール。前回比で出力、タイムともに上だった。一体どんだけ強いねん…。

天王峠に出るまでもいいペースで走り、高速で下ってから杉生から西峠へ上る。
ここはもっと上げていく予定だったが、イマイチ上がらずに序盤は300w割るぐらい。自分の調子はややイマイチな雰囲気、練習序盤から胃酸が込み上げてくる感じがして、お腹タプタプで消化器系がうまく動いていない感じ。なんか消化しにくいもの食べたかな…。下手すると消化できずに後半バテる可能性も。後半は上げていくことができて、300wちょいで頂上へ。ここもなんだかんだで前回より速い。
デカンショ街道まで出てると、遅れてコースを逆走してきたら上之薗君と合流することができて3人でローテを回して天王峠への上りへ。ここはペースで淡々と上る。マツケンさんはチェーン落ちしたりで、機材の調子があまりよくなさそう…。
再度天王峠から下って東へ向かい、短めの名月峠へ。ここでも途中から上げてみると、わりと350w以上が楽に出る雰囲気。先程の天王峠を淡々と上っている途中からなんだか消化器系の違和感が大体消失して動きがよくなってきた気が。150km超えたらようやく動けてきたとかどんだけ…。
いよいよ決戦の野間峠へ。昨年はここからのバトルが熾烈であったが、今年は流石にマツケンさんも序盤でドロップし、単独ではない上っていく。私は久々に後半までしっかり走れており、320w以上で押していけそうな雰囲気。後半神社を過ぎて勾配が上がるところもしっかり走りave333w頂上へ。
下りでコースショートカットして先行していたフジタさんと合流し、高山まで。一旦引き返してマツケンさんと上之薗君と合流し、ラスト高山の上りで上げていき、公民館ゴールでフィニッシュ。

また昨年、前回の練習と比較してみると、

2016/10/16 マツケンサンバライド
213㎞ 7h06m 2774mUp 186w NP221w
黒石ダム 13:20 309w
名月峠 3:55 302w
野間峠 10:18 323w
裏高山 6:33 340w

2017/10/1 沖縄錬 Stage2
215㎞ 6h55m 3361mUp 201w NP239w
るり渓(2回目) 16:53 313w
西峠 14:12 295w
名月峠 3:41 309w
野間峠 10:29 309w
裏高山 6:53 311w

2017/10/14 マツケンサンバライド 沖縄練 Stage3
210km   6h43m  3346mUp  203w  NP242w
るり渓(2回目) 16:50 325w(Best)
西峠 14:08 304w
名月峠 3:42 305w
野間峠 9:51 333w(Best)
裏高山 6:30 335w

と、特に終盤の野間峠、裏高山でしっかり走れてタイムも20〜40秒程度早くなっており、久々に最後までしっかり上げることができてよい内容だった。マツケンさんはさすがに終盤は調子悪そうだったけどそりゃそうだ(笑)むしろるり渓での強さが恐怖。今年、実力や風の噂を元に確実に強いと思っているライバルが5人いますが(もちろん知らないだけで数年前の香港プロのような存在がいる可能性も…)、依然その中の1人になることは変わらず、また本番で戦えるのを楽しみにしてます。
こんなコースでの練習で一緒に走っていただいたみなさま、ありがとうございました。

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帰宅して、栄養補給して自転車の掃除をしてから最近恒例となっているエキスポシティのOrbiへ息子と。

ハロウィン一色です。

競技場でガンバの試合があったためなのか人が多かった。

いざ!これがあるため、我々の間では「トラさんのとこ」と呼んでいる。

好きなゴリラの4Dシアターにて。

シマウマに。

合成写真撮れるコーナーにて。

シアターも行こうと思ったら、もう帰ると言うので、スーパーで食材を買って帰ろうかとOrbiを後に…

…と思いきや、人工芝生の広場で遊ぶことになり、戯れる。

ダッシュを繰り返す息子氏。

他の子(もっと歳上だけど)にならって階段からのジャンプを繰り返す氏。

鉄棒にぶら下がったり。この片腕の状態からよじ登ってリカバーしたのは驚いた。子供の成長はスゴい。

最後に。お面がお気に入りです。他の人がやると怖いらしいけど(笑)

2017年10月14日土曜日

高木秀彰さんのご冥福をお祈りします。

サイクルフォトグラファーの高木秀彰さんの突然の訃報を知り衝撃を受けています。
Facebookでは多くの方々の高木さんへの感謝の気持ちが、撮影してもらった写真と共に添えられていますが、それだけ高木さんが多くの方々に慕われていたんだなと感じています。
私も、ニセコで撮影していただいたとても美しい写真と共に、高木さんのご冥福をお祈りします。

photo:Hideaki TAKAGI

2017年10月13日金曜日

平日練習 / ライオンキング

火:ローラー55m 162w 
水:ローラー100m 209w NP219w
木:ローラー120m 233w NP259w 30分281w、30secインターバル*20など含む。
金:ローラー60m 159w

火曜はレース翌日なので軽めのリカバリーローラーのみ。通勤でも気持ちよく走るだけ。

水曜日。回復してそうならインターバルを、と思うものの、アップでL3レベルを入れようとしても250w程度しか維持できず、10分で諦めて低強度で。5本だけ30sec on/offを入れてみたけどこれが精一杯。さすがに2連戦のダメージがでかい模様。

木曜日。前日は早めに就寝して備える。疲れてはいるが平日に一度は高強度のインターバル練を行っておきたい。
5時過ぎに開始、ゆっくりと回し始めて、20分経過してから第2アップでL3レベルで30分ほど…、が、280wを維持するのがかなりキツい。もはやアップではないが何とか30分281wで完遂。まだ回復していない模様…。
10分低強度で回してから、5分L4で。何とか5分324wだがこれが精一杯。こりゃダメだ。5分流してからダメもとで3分インターバル開始も、1分で撃沈。
しかしこのまま練習を終えるわけにはいかないので30秒インターバルでやれるだけやろうと開始。最初は5本ぐらいのつもりで実際最初は400wが精一杯だったが、7~8本目あたりから徐々に動けるようになってきたのか、少し楽に。苦しみつつもそのまま20本完遂。
一応20本onの内訳を備忘録として残しておくと、20分Ave.292wで、
403/390/403/401/407/401/405/408/406/405/
410/417/412/414/409/409/414/411/423/455/
確か2年ぐらい前は、たぶんある程度フレッシュな状態で(しかも早朝ではない)全部420w以上はできた気がするので、次やるときはとりあえずそこを目標にするか。
しかし、今日は3分L5とかは全く維持できそうもなかったし、20分290wすら厳しそうな感じだったけどこうやって30秒インターバルにしたらなんとかできてしまう不思議。ひょっとして意外とインターバル的な走りは得意なのかな。

金曜はリカバリーとして、週末のハードな練習に備える。天候が心配だったけど、土曜昼過ぎまで曇り予報に変わっており、歓喜。これで灰になることができるぜ…。
しかし疲労回復するかしら…(たぶんしない)。

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娘もそろそろ使うかと、妻が懐かしいものを引っ張り出してきてくれた。

息子が小さい時も使っていたライオンキングのプレイジム。
 どんなんやったかな~と思って過去記事を検索してみたら、ちょうど3年前のおきなわ入り直前の記事にあった。懐かしい…。小さかったんやな~(と、同時にやはりインターバルを420~450wぐらいでやってたことも発覚)。自己満足だけど、やっぱりブログを写真入りで書いとくってええな、今後もぼちぼち続けよう…。

3歳になってでかくなった彼も懐かしかったらしい。
これ覚えている?と聞いたらうんと言ってた。
娘に使い方をいろいろ教えてくれていたらしい。

2017年10月10日火曜日

サイクル耐久レース in 岡山国際サーキット 5時間 総合優勝

さて、前日に続き2連戦目。
この日もスタート時間が11:00と遅めなので、朝は前日のブログを書いたりしつつパンなど十分に炭水化物を摂取して、ゆっくりと過ごしてから会場へ。
受付をして一応出場者をチェックしておくと、同カテゴリー(5時間ソロ)に昨日もレースで強かったサイトウ君の名前があるではないか。3時間までは親方もいるし、楽しめそうだ。
準備などゆっくりしてたらスタート時刻が迫っていることに気付いて慌てて残りの準備、トイレを済ませたら5分前。久々に最後尾からスタート。

出場者はそこまで多くないので、無理せず上がっていき2周目には大体先頭付近へ。先頭付近で気持ちよくローテーションを回して進みたい…と思ってもうまくいかないのがエンデューロ(の序盤)。
だだっ広いサーキットで何故か1列棒状になってしまうし、頻繁に意味不明なアタックみたいのがあったりしてカオス状態。去年も思ってたのは、何故か皆、このコースで一番の急勾配区間(といっても7〜10%が30秒ぐらい?)で猛烈に上げて、その後のストレートでスピードを緩めるということを繰り返している。私(60kgちょい)でも同じペースで上ろうとしたら400w以上出さなければいけないぐらいだし、毎周回これをやると知らず知らずのうちにダメージが積み重なっていくと思うのですが。
私はこの上りをチンタラとどんどん抜かれながら上り、その後のストレート区間で集団を利用して難なく前方へ移動していたので、全くノーダメージです。自戒も込めて言うと、特に長距離レースではエネルギーのマネジメントが重要で、ちょっとしたダメージを積み重ねないようにすることが大事と思われます。
さて、1時間ぐらい経過したところで親方が前方へ登場し、人数を減らすべくアタック気味に上げたりしてくれる。これでサイトウ君も含めて5〜10人ぐらいが抜け出すような感じになったのでこのままいくかと思いきや、うまくローテーションが回らず吸収される。これがこのレースなのです、仕方ない。しかしこれである程度は人数が減ったっぽく、初めよりはカオス度が減少した印象。
親方はまた少ししたら動いてみると言って下がっていった。しばらく淡々と進んでいたけど、自分が前に出た時に前述の急勾配区間にさしかかり、少し抜け出し気味に。そのまま上げてしばし踏んでみたらサイトウ君とドスコイワンピな方の3人に。サイトウ君は力があるのが昨日のレースで分かっていたので、とりあえずこのまま逃げてみようかと。すぐにドスコイな方はいなくなり、サイトウ君と2人でいいスピードで走り、後ろはこの逃げを容認したのかなもう見えなくなった。
この時まだ1時間半ぐらい。このままあと3時間半走り続けるのはちょっとキツイな、彼も昨日もレースで(お前もな)やや苦しそうだし最後まで行けるかな、と思っていたら、しばらくしたらドロップ。
なんてこった、あと3時間も1人で走るのか。どうしよう(笑)
と思っても仕方ないので、残るは前の集団をLapするしかないと。少し強度を上げてエアロポジションで走り続ける。いくつか集団っぽいのを抜きつつ走っていると、2時間ちょいで親方を発見!これはどの位置ですかと聞くと先頭らしかったので、サイトウ君以外はLapしたっぽい。予想以上にあっさりLapできたので、どうやら逃げてからは後ろはかなり緩いペースになっていた模様。
親方と、他の5時間チームの方といいペースでローテーションを回して3時間まで。この間も3時間の先頭を再Lapしたので親方も勝利確定。最後はボトルの水を分けていただき、握手を交わして私はあと2時間…。
5時間チームの方や他の周回遅れの方も交えつつ淡々と走る。チームの選手交代のタイミングでいなくなってしまったり、いつの間にか消えてたりで、独走と集団で走るのが半々ぐらい。
この日はかなり暑くて、ダブルボトル+背中に1本刺しの3本で臨んだんですが、明らかに水不足でかなりキツイ。
そこで交代するチームの方に、「すみませんがもしよろしければボトルの水を分けていだだけないでしょうか…」と頼んでみると快くボトルごと交換していただいた。圧倒的水不足により、ずうずうしくももう一度別のチームの方にお願いし、ボトルを分けていただいて何とか最後までペースを崩すことなく5時間完走。
昨年は1チームに負けたけど、今年は総合でも勝利。

5:00:52  204km  40.7km/h  222w  NP243w

ピークパワーを見ると、1分341w、5分278wなので強度的には全く高くないが淡々と走り続けられた。
しかしこれも、親方や、広島の山根さんを始めとした5時間チームの方々のお陰。本当にありがとうございました!


表彰式で。轟さんより、ありがとうございました。


奥様、ちゃんと約束通りお米ゲットしましたよ!

帰宅準備をすませて退散するも、予想どおり三田〜宝塚で渋滞。しかし思ったよりは早く抜けれて20:30ぐらいに帰宅。

頑張ったご褒美に。このアイスは最高だと思う。

2017年10月9日月曜日

中国サイクルグランプリ エリート2位

日曜は広島の中央森林公園であった中国サイクルGP エリートの部(6周回72km)に出場してきました。
前回富士チャレ後、おきなわまでだいぶ期間が開くので何かレースに出ておきたいなあと思って検討していました。
ジャパンカップオープンレースは1番出たかったけど、なんせ宇都宮まで1人で行くのが遠すぎるし、金曜休まなければいけない。悩んでたら申し込み期間が過ぎてた。
んで去年も出た岡山エンデューロにまた出るかと思ったけど、ソロのメンツ的に後半は私1人で走るだけになってしまい、これなら普通に練習してるのと変わりないなと思ってとりあえず保留(←結局ひょんな事から出ることになった)。
で、他にないかなと思って探してたら、中国サイクルグランプリを見つけて、距離は70kmぐらいで短いけど、昨年のリザルトとかを見てみるとジュニアトップクラスの大町君が優勝してたり、白石さんも出てたりする。広島までは決して近くはないけど、宇都宮までよりはだいぶアクセスしやすい。しかもスタート時間が昼からなので、朝普通に家から出たら十分余裕がある。
これは猛者達に揉んでもらうしかないと思ってエントリーしました。

前日まで身体が動けてなかったけど、夜に銭湯で身体をほぐしパンなどたくさん摂取して十分炭水化物を蓄えておいた。
当日は7:00頃出発し、近所のお気に入りのパン屋でパンを買い込み、広島へ。
10:30に到着してコース試走へ。
数々のレースが行われている広島中央森林公園ですが、実は一度も走ったことがなかったのです。コーナーやアップダウンが連続してテクニカルな印象。1周しただけではよくわからない。これはこのコースに慣れているかどうかは相当重要だという印象。三段坂も距離は短いので、6周回72kmという距離とコースプロファイルからは自分には厳しそう。いや、だからこそ自分に足りない刺激を求めて広島までやってきたんです。

レースが短く、最初から強度が高くなることが予想されるためスタート1時間前にもローラーで20分ほどアップ。昼から日も差してきて気温も高く汗がほとばしる。前日からのコンデショニングのおかげでそれなりに動けそうな雰囲気でスタートへ。白石さんと少し話して、ベルギー帰りの健斗(大町君)がどのぐらい強くなってるのか楽しみだと。ええ、僕も楽しみです(一度も一緒に走ったことないけどな)。

いざスタート。やはり最初からスピードが速く、集団後方に。ジェットコースターみたいでぶっちゃけ怖い。まずはこの感覚に慣れようとか思ってたら前の方でアタックされて有力選手だけで行かれてしまったらそれで終わってしまいそう。
何とか半周ぐらいでやや慣れてきて、三段坂へ。
ここで大町君が私の背中をポンと叩いて、行くぞと(たぶん、そうだよね?)
も、もう?と思いつつ上げていくも、上げていくが逃げグループを形成するには至らず、集団で2周目へ。
ここで、Start/Finish前の坂で数人が抜け出す感じになったのでとりあえずついていこうとするも、逃げるのには厳しそう。集団に戻ろうと宙ぶらりんの状態になるも、集団とけっこう空いてしまったのでとりあえず頑張らない程度で前で走ってみるかと、前にジョイン。しばらくしてさらに先行していた2人にも合流したところで白石さんが集団(数人?)を連れてやってきた。
「行け行け」というので、合流してスピードを上げて行く。続く三段坂でも強度高めで走るとすでに4人に。白石さん、大町君、サイトウ選手、私。何だか2周目にしてすでにおきなわで後半の数人で抜け出したような雰囲気(笑)
この4人で気持ちよローテーションを回していく。大町君が登りで少し遅れそうになっていたので調子悪いのかな、と思っていたら何と3周目でドロップ。たぶん相当調子が悪かったんだろう…。
3人で淡々と走る。中国サイクルグランプリのFBページより

3人でペースで気持ちよく走る。白石さんは先日、国体で8位に入賞されたばかりだが、余裕があり調子はよさそう。サイトウ選手(レース中はお名前わからず)はまだ余裕があるものの、終盤で上げたら千切れそうな雰囲気はある。
後続とのgapは周回を重ねるごとに徐々に広がっていき、5周目には2分以上に。5周目スタートの上りで、白石さんがアタック(たぶん様子見)。若干意表を突かれたので少し遅れて徐々に差を詰めて、頂上付近で少しカウンター気味に上げてみる、が弱い。3人で5周目へ。
三段坂の上りでサイトウ選手が上げていったが、すぐに失速したのでカウンターで少し上げてみると千切れて、2人に。白石さんにアドバイスなどをもらいつつ、最終周へ。
後続と差は3分まで広がっており、2人の勝負になることは明確。どう考えてもスプリント勝負では厳しいので、やはり坂で上げるしかないか…と思ってたところ、1/3周もしないうちに、合図を出しても白石さんが前へ出て来ない。なるほど、そういうことかと。
走りで白石さんから学ぶ。中国サイクルグランプリのFBページより

3段坂で数回上げてみるも、余裕を持ってついて来られ、いよいよ最後の坂へ。こうなったらある程度damageがあったと考えてこちらも死力を尽くすかない。
最後のヘアピンコーナーを回って、いざ…としたところ、ペダルヒットさせてしまい、自爆。
大事には至らなかったけど、スプリントできず2位でゴール。またしても不完全燃焼感が…情けなさ過ぎる。
もう苦笑いするしか…。中国サイクルグランプリのFBページより

今年はかつてなくペースが速かったらしい。確かに2周目ですでに4人でその後もいいペースで走り続けたからな。
71.3km  1:55:30  37.7km/h  247w  NP283w


ゴール、表彰式後、白石さんと話しておきなわへ向けて色々とアドバイスなどをいただいた。レース中も走りで私に足りないものを教えてもらえたし、非常に有意義なレースだった。白石さん、チームのみなさまありがとうございました。

駐車場に戻って、ちょうど隣に駐車して、ボトルをお貸ししたスズキさんと話したりしてからクールダウンでローラー30分。

福山ICで軽く夕食を済ませてから岡山の宿へ。
1人で広々とした和室もキッチンもトイレバスもあり贅沢過ぎる。これで3000円とか…。

そう、なぜ岡山かというと、前述の通り翌日の岡山5時間エンデューロに出ることになったためです。
中国サイクルGPエントリー後に、きょうへいから連絡があって、仕事で出れなくなったので亮さん代わりに出てくれませんかと。迷ったけど、もし連戦するなら岡山泊にすればそのまま出れるなと。
ダメ元で妻に相談してみたら、何とOKを頂いたので出場することに。

奥様ありがとうございます!!今日は頑張ってお米を獲得してまいります!!

宿からの景色、幻想的。


めっちゃいい笑顔!しかしまた風邪をひいてしまったので今日は終わったら早く帰ろう。

2017年10月7日土曜日

木から土まで / 京都マラソン

木:ローラー120m 223w NP238w(30m281w)
金:ローラー60m 173w リカバリー
土:ローラー60m 203w

木曜日。
いけそうなら高強度で3分のVO2maxインターバルをと思い練習開始。が、この日は前日よりもさらに厳しそうな雰囲気。30分ほどアップしてからアップ②として280wほどで突入するもかなりキツい。30分が限界で終了、この日は高強度は無理だと悟る。15分ほど低強度で回してから、アップ③の5分FTPレベルを行おうとダメもとでつっこんでみるものの30秒足らずで失速し諦めた。残り時間を220wぐらい、時折SFRや高ケイデンスを交えたりしつつトータル2時間やって終了。疲労といっても前日のトレーニングで動けなくなっている感じなのでまあこれはOK。

金曜日。
リカバリーローラー。前日のMilano-Torino見ながら200w以下で。 世界戦に続きJulian Alaphilippeがアタックしたり、話題のEgan Bernalが最終盤まで食らいついていたりとなかなか面白かった。おそらく土曜日のIl Lombardiaにターゲットを絞っている選手が多いと思うんだけれど、こんなにハードに走って(Tom Dumoulinは途中でレース降りてた←風邪でDNSらしい中1日でまたレース、しかも250㎞ぐらい走って4000m以上上るという。プロはやはりバケモノだな…。

土曜日。
仕事あるので早朝にローラー活動。
実は日月と連戦でレースがあるので、軽めの負荷にしつつも少し刺激を入れておきたいと思って開始。しかしめたんこ調子が悪く身体が全然動かない。30秒インターバルを数本入れとこうとしたけども動かな過ぎて数本を間隔あけてやったのみ、1時間で終了。
先週末の練習に加えて、水木は2時間ローラーとかしてるから疲労が蓄積している模様。明日から大丈夫かしら…。昨日もそれなりに食べた(というかナッツ食いすぎた)けど、今日もしっかり食べて、銭湯行ってできる限りのことはしておこう。

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昨日は夜に体操の世界選手権がやってたので息子と見てたら、自分もやると、自宅のアスレチックから半分ひねりを加えてジャンプしたりしていた、が、疲れ過ぎててあまり相手できず、すまん。いつの間にかどんどん飛べるようになってる。好きそうだったら近くの体操クラブにお試しで参加させてみようかな…。

3人組を激写。
首をかしげて可愛らしい感じ。

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つい先日、メールで親父とマラソンの話になって、そういえば京都マラソンエントリーしてたな、まあたぶん落選するけどと思っていたところ、金曜昼から順次抽選結果のメールが届くとの情報が。
意外と早いな、と思ってランネットで調べてみたらなんと当選していた。


2015年に出場し2時間30分は切ったものの、9位でわずかに入賞に届かなかったので今度こそ8位入賞するべくトレーニングを積んでいくか。
ちなみにここ2年ほどは2016年は落選、その後ランニングへのモチベーション低下、2017年はそもそもエントリーせず、篠山マラソン走ろうとしてたけど股関節を痛めてランニングシーズン終了という感じになっている。早くもっと走れるようになろうと無理に走りすぎてる感があったので今年はやるとしたら焦らずにじっくりやっていこう。